
3 Pillars Information / Dysphagia nurse
摂食嚥下コンサルタント(保険外)

貴方のプライベートナース

※看護支援:医師の指示範囲内

トロミ3段階

貴方のプライベートナース
「食べる」「飲み込む」「味わう」五感の専門
※摂食・嚥下障害看護認定看護師 資格保有
※かかりつけ医師と連携します。(医師の指示範囲の下でご提供です)
【料金】
嚥下支援…………………¥8,000/1時間
嚥下機能評価料……¥5,000/回(初回別途)
※状態変化に応じて 再評価が必要な場合あり
施設 様のサポートも賜ります。ご相談下さい。
経口摂取が難しくなられた方に
嚥下は「訓練」です。
今 安全にできることを見つけて
味覚(五感)の喜び(至福感)を
再び☆彡
※病状やお体の状態には個人差があるため、全ての方に当てはまるものでは
ございません。
※嚥下支援は、かかりつけ医との連携のもと実施致します。
もう「味わうこと」も、「食べること」も、
無理なのかな…

~「嚥下評価」と「支援サポート」~
無念にも“食べられない”とされた方でも、支援の継続訓練で経口摂取(口から取り込む)を再獲得された症例はたくさんあります。
安全を優先に今できることから地道な寄り添いで支援していきます。
お困りの方は、一度ご相談ください。
むせる・飲み込みづらい方に
「飲み物(水分)でムセる…」
「特定の食物でムセる…」
「突然熱が出ることがある…」
「なんだか痰が増えた…」
「最期まで口から味わいたい…」
など、個人様により症状や状況、思いは様々です。
*現状に適した食べ方(味わい方)で安全運転を継続することが大切です。
*食べる「機能と日常」を守っていきましょう。
「食べる」とは・・・
「命の営み」「生きることの根幹」であり、「生きている喜び」を感じられる5感が集結しています。
「食べること」に光を当てて、
単に“食べられるようになる”ことだけをゴールとせず、食べることを通して「五感(感覚)の自由」や、「生きている感覚」を感じることが、“生きる力”に繋がります。
「食べる」ことが含んでいること
五感で楽しみ/六感で感じる
食べることは単なる栄養補給ではありません。
「視て(目)」「聴いて(耳)」「香って(鼻)」「触感・温度を感じて(感覚)」「味わって(味覚)」といった五感に加え、理屈ではない感覚や本質を見抜く「六感」をも育んでいる行為です。
食べることを通して、人は「五感」を使い「六感で感じている」のです。

五感と悩
・五感から受けた感覚刺激は、瞬時に脳に送られ脳をトレーニングし、神経回路の伝達
を促し、脳の活性化に直結しています。
・疲れている時こそ、五感の刺激が脳の疲労を回復し、リラックス効果を得られます。
・バランスよく五感を使うことは悩を健やかに保ち、認知症予防にも役立ちます。
※五感・・・視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚。5つの感覚の総称。
*視覚、聴覚・・・大脳皮質の大脳新皮質(大脳表面の薄いシート状の皮質)に送られる。
ヒトの大脳皮質は特別発達しており、高度な知性を持っている部分でもある。
*嗅覚・・・感情や本能に関わる大脳辺縁系へ直接送られる。特に、海馬を介さずに感情や記憶に強く 結びつき、ストレス緩和・認知症予防に繋がる。
※六感・・・直感や洞察、鋭い予感などを指し、理屈では捉えられない心の働きや能力。
嚥下障害/Dysphagia

「飲み込む」機能が障害された状態のことをいいます。
口から取り込むには欠かせない機能です。支障を来した場合は、単に栄養の問題だけではなく、「五感」「六感」の喪失や、脳機能や意欲の低下、さらには生きる意欲の低下にも繋がってしまいます。
専門の看護の視点で・・・
✿医療と包括的視点の両輪からサポート
**医療的視点**
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嚥下の専門分野から、解剖生理と嚥下メカニズムをもとに、個人様の現状機能を拝見して嚥下機能をアセスメントします。
**包括的な視点とは**
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精神的側面:思い(ポジティブ・ネガティブ含め)、個性を傾聴し寄り添います。
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環境的側面:生活されている場を拝見し、安全な嚥下に繋げる方法を模索し、ご自宅に有る物を最大利用しながらご提案致します。
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食べる機能への訓練はもとより、“1口の幸せ”を大切に五感を再獲得する喜びと捉えます →「口から食べる・味わう喜び」「口腔を使う喜び」
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今できる機能(残存機能)をとらえ、安全運転で機能の維持・向上を目指します. →残存機能を活かす取り組み
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ご本人様とご家族様を含めたサポートでご提案していきます.
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オーダーメイドのご提案が可能(疾患・体力・嗜好・介護力などを考慮します)
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「食べる」ことは、体力の維持のみならず 脳(至福感・感情・思考・エネルギーなど)とも密接な関係があると考えています。
✿「嚥下評価」が違えば「支援」も違う
「嚥下評価」が違えば、もちろん支援内容の方向性は変わってしまいます.
致し方なく“食べる行為”を喪失された場合、生きがいや意欲に大きく影響し、人生をも大きく変容させてしまうことにも成りかねません。
このため、可能な限り個人様のベストパフォーマンスな時に「嚥下評価」を行うことを大切にしています.